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タッチフットは楽しい[リレー日記]

 written by 辻 武真志投稿日時:2026/07/07(火) 13:00

たけ、褒めてくれてありがとう。モテるかどうかは分かりませんが大学でも色々と頑張ります。ちなみに最初は少したけにビビってましたが、最近はかわいい一面を見せてくれていて嬉しいです。同期会では「愛を込めて花束を」を熱唱してくれました。めっちゃうまくて惚れました。ちなみに前回のタイトル「ご飯ですよはご飯じゃない」は、えなのタイトル「名は体を表す」へのアンサーだったんだね。聞いた時は衝撃でした。

 

 

こんにちは。教育学部小学校コース教育学選修に所属しています、1年生の辻武真志(つじむさし)です。出身は茨城県の茗溪学園高校で、中高一貫校です。実家は茨城県ですが、比較的千葉県に近いため片道1時間30分くらいかけて通学しています。ちなみに家のドアからグラウンドまでは2時間ほどかかるので、大変だなーと思いつつも実家暮らしを続けています。今のところ実家暮らしは4人なのですが、あおいが一人暮らしを始めるらしく、3人に減ってしまいそうで悲しいです。

 

 

とりあえず初回なので、自分の中高の話をしたいと思います。私は中高6年間ラグビーをしていました。今振り返ってみると本当に楽しかったなーと思います。普段の練習や試合はもちろんですが、昼休みに制服でラグビーしたり、週に1日しかないオフなのにみんなとタッチフットをやったり、練習後にちょっとふざけながら自主練したりと、充実した6年間でした。菅平のグラウンドに寝転がって満天の星空を眺めたり、夏の練習後に水をかけ合って遊んだりと思い出は数えきれません。大学でもたくさん思い出を作りたいです。ちなみに同期にはかのさんの弟がいたり、はるの中学の友達がいたりと、ラグビーの世界は狭いなと感じるこの頃です。

 

 

やんちゃな人が多かったラグビー部の中で比較的真面目な方だった自分ですが(たぶん)、高校3年生の冬に、学校の窓ガラスを割ってしまったことはけっこう後悔しています。

 

 

 

そんな私ですが、大学ではラグビー部に入るかしっかり悩んで、色々なサークルなどにも見学に行こうと決めていたのですが、人はすぐには変われないものですね。まさかの千葉大グラウンドに1度も入ることなく、ボウリング大会に2時間ほど参加しただけで入部を決めてしまうという、今考えればとんでもないことをしてしまいました。こうせいさん、まなかさん、あまねとやったボウリングが楽しすぎたせいです。でも、その翌日の学習院大学との合同練習に出させてもらえたし、毎回の練習がとても楽しいし、まったくもって後悔はしていないです。かおるさんも書いていましたが、やはりラグビーには中毒性があるのかもしれません。ちなみに部活がある日は、放課後にご褒美がある気がして授業頑張れます。あと私はタッチフットが大好きで、FW・BK関係なくパスまわしをして自由にラグビーする感じがとても魅力的です。あまり表情などには出していませんが、実は練習でタッチフットの時間になると大喜びしてるんです。

 

 

最近は菅平合宿に行くのが楽しみで仕方ありません。怪我に気をつけて、最後まで楽しみたいと思います。晴れた日の夜で、星がキレイな時は声かけてください。喜んでついて行きます。

 

 

大学の先輩方はみんな優しくて、練習の前後に何気ない話をしたり、ご飯に連れて行ってくれる時間がとても幸せです。人数が多すぎないので、先輩と後輩の距離が近いのはいいなーと思います。本当に仲良くしてくれてありがとうございます。マネージャーさんたちにも本当に感謝しています。自分の高校では何もしなくても水が出てくるなんてあり得ないし、練習の準備や動画撮影も自分たちでした。いつもありがとうございます。これからもたくさん頼ります。そして同期たちはとてもおもしろく、毎日笑わせてもらっています。癖が強い人多めですが、なんだかんだやっていけそうです。グラウンド内外で大切な存在で、つい先日行われた同期会は本当に楽しくて最高でした。これからもよろしくね。

 

 

ということで次は、同期会で一番がんばっていた(?)はるに回したいと思います。気になる人は本人に聞いてみてください。歌もダンスも花火もよかったよ。高校の話聞かせてね。

ご飯ですよはご飯じゃない[リレー日記]

 written by 岸 赳宏投稿日時:2026/07/03(金) 09:24

こんにちは。法政経学部1年の岸赳宏(きしたけひろ)です。大学デビューで真面目になりました。

熊本県の御船町という塵境を離れたる一村で育ちました。遅くなってすみません。頑張って書きます。

 

出身高校は熊本県立熊本高校{通称 熊高(くまたか)}です。どちらかというと運動というよりは勉強に重きを置いている高校です。花園に出たことはあるのですが遥か昔の記憶といったような感じです。

私自身は勉強などはせず、部活、行事、恋愛に重きを置いて高校生活を過ごしました。そのせいで浪人してしまったのは言うまでもありません。浪人期間は面白い話もないのでぜひ本人に直接聞いてみてください。

 

ラグビーは中学の部活動で始めました。小学校までは吹奏楽をやっていました。中学でも吹奏楽を続けるつもりでしたが、何故かラグビー部で入部届を出してしまい入ることになりました。中高でのポジションはSHで体を生かしたもぐる系のSHでした。大学からSOに挑戦しています。まだまだSH時代の癖でラックに寄る癖があるので早く慣れたいと思います。得意なプレーは「プレースキック」と「相手が嫌がるプレー」です。

「プレースキック」は高校時代から蹴っています。大学でも任せてもらっているので期待に応えれるような『魅せるキック』を蹴れるよう邁進します。

「相手の嫌がるプレー」に関しては体が小さいこともあり、少しでも相手の集中力を欠いたり、フラストレーションを溜めさせるようなことがしたい→少しでもチームに貢献したいの一心でしていました。決して性格が悪いということはありません。高校一年生の時はちょっかいを出しすぎてしまい、相手チームの三年生FWから胸ぐらを掴まれ、「○すぞ!!」と言われたことがあります。怖かったです。想像してみてください。自分より20センチ身長が高く、40キロほど体重の重い巨漢から胸ぐらを掴まれるのを。

 

ここまででネタが切れてしまったので1年のグループLINEで話のネタを募集したところ

「熊本の話が聞きたい」「遍歴など」という意見がありましたのでまずは熊本の話をしたいと思います。

熊本の大きな特徴は『可愛い女の子が多い』というところです。街を歩いている女の子全員のことが好きになるくらいみんな可愛いです。それ以外はこれといった特徴はありません。からし蓮根が美味しいというところくらいでしょうか。皆さんのイメージでは福岡の女の子が可愛い、いわゆる「博多美人」を想像されるかもしれませんが、その「博多美人」の9割が熊本出身と言っていいほど熊本は美人が多いです。ぜひ免許合宿等を考えている方がいらっしゃれば熊本はおすすめです。からし蓮根も美味しいですし。

 

※ここで高校時代の人間関係についての興味深い文章が書かれていましたが、公に話せる話ではないと判断いたしましたので割愛させていただきます。

 

続いては「遍歴」について話したいと思います。

幼い頃は姉の影響もありピアノをしていました。小学生の頃は九州大会に出るほど頑張っていました。だからといってめちゃくちゃ上手いわけではありませんが鍵盤を押せば音が鳴るくらいは弾くことができます。

小学生の時は吹奏楽でパーカッションをしていました。ドラムが叩ける人がかっこいいと思ったからです。幼い頃のピアノで培ったリズム感を武器にブイブイ言わせていました。

YOSHIKIやシシドカフカにでも憧れていたのでしょうか。

そして中学でラグビーと恋愛に出会うといった流れです。

中学で始めたラグビーは良い指導者の方に出会えたこともあって、高校でも続けるくらいラグビーのことが好きになりました。そして大学まで脳死でラグビーを選択し続けています。

 

初めは自己紹介だけにしようと思っているのでここらへんでパスしたいと思います。

次は僕の中では毎試合MVPのむさしくんに回したいと思います。

彼はモテそうだと思います。

それではこの辺で失礼いたします。

玉ねぎにネギ生えたら一石二鳥[リレー日記]

 written by 鈴木 杏彩投稿日時:2026/06/03(水) 01:25

かいくん身に覚えのない奇行をさらすのはやめてください。私にもブランディングがあるので。





 



こんにちは。法政経学部1年の鈴木杏彩です。かい君に変な紹介をされ多少の不満はありつつも自己紹介をしなければならないということで、文章を書くのは苦手ですが頑張ります。文系ですが拙い文章でも許してください。





 



私は小中ソフトボール部、高校でハンドボール部と今までプレーヤーの人生を生きてきました。自分で言うのもあれですが運動神経はいい方だと思います笑。中学生の頃からマネージャーに一種の憧れを持っていたので大学でやってみようと思い、中高の友だちや先輩後輩に相談したところほとんどの人に向いていないと思う、とアドバイスをもらいました✨そして誰よりも反対していたのは両親ですね。マネージャーは向いていない、絶対にできないと言ってくれました。みんな言い過ぎだよ。まだ部活が始まって1ヶ月くらいしか経っていないけれど、自分的にはなんとかやっていけてるのでは?と思っています。(勘違いだったらすみません)





 



ここで、千葉大にはソフトボール部もハンドボール部もあるのになぜいきなりラグビー部なのか、と思った方がいるかもしれません。(いなかったらすみません)理由はいろいろあるのですが、長くなるので割愛します。今は優しい先輩方と同期に囲まれて楽しい生活を送っています。





 



少し、私の出身についてお話させてください。みなさん「馬鹿と天才は紙一重」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。私の出身高校である福島県立安積高等学校{通称 あんこう}はその言葉を表した高校だったと言っても過言ではありませんでした。福島県内では偏差値が高い部類に入る高校だったにも関わらず、私の知る限りではもれなくみんな変人で、本当にこの人は頭がいいのか?と思うほどした。(多分みんな私には言われたくないだろうけど私自身も変人だと自覚しているので許してください)特に私が所属していたハンドボール部の部員はみんなおもしろい人ばかりで楽しい3年間を過ごしました。その名残で変な行動をする可能性がありますが、高校の名残です。気にしないでください。





 



小さい頃から真面目ではなく、何もかもテキトーにこなしてしまう性格なので何か私がよくないことをしていたり、間違ったことをしていたりしたら教えてください。そして私が役に立たないマネージャーでも優しくしてほしいです。これからも引き続きゆるーく生きていく予定なので。同期のみんなよろしくね。





 



普段の行動が適当すぎて何でマネージャーになったの?と聞かれることが多いのですが、前に記した通り、一種の憧れを抱いていたからです。





 



次は私と同じ法政経学部のきしたけにまわそうと思います。彼は私と同じ社不仲間だと思っていたのですが、彼は私とは比べ物にならないくらい真面目なのできっと私と違って読みやすくて面白くてながーい文章を書いてくれることでしょう。きしたけの日記期待してる🙌🏻

入らなくて、入ったもの[リレー日記]

 written by 吉田 魁投稿日時:2026/05/30(土) 09:11

こんにちは。


 

 


 

工学部 総合工学科 都市工学コース 1年 吉田 魁 です。理系なので拙い文章でも許してください。出身は埼玉の久喜市というところで、出身高校は埼玉県立浦和高校{通称 浦高(うらこう)}です。高校ラグビーに詳しい人なら知ってるかもしれませんが、ちょっと前、花園に出場したことがあるラグビーの有名校です。しかし、僕はラグビー部ではありませんでした。ではなぜ、僕は千葉大でラグビー部に入部したのか、今までの生い立ちと共に紹介させていただきます。


 

ゆうたから『埼玉の話でも浦高の話でも駿台の話でもなんでもいいので聞かせてください。』と言われてはいますが、埼玉はびっくりするほど何もなく、浦高の話はびっくりするほど、公の場で言えることがないです。駿台での話をしてもいいのですが、どの参考書をやってー、どこの大学に落ちてーとか書かれても困ると思うので割愛させていただきます。


 

 


 





 


 

小学校の低学年の時は水泳をやっていました。水泳といっても、競泳ではなく、よくある週1のスイミングです。ただチャプチャプしてるだけの楽しい時間だった気がします。小学3年の後半くらいだったのかな?その時から「選手コース」とかいう、ちゃんとタイムとかを測り泳いでいくようなコースに移動しました。そこでは週6とか泳いだり、記録会とかに参加したりしました。今の自分の肩幅はこの頃の水泳が作ってくれたものです。電車に乗れば、なかなか隣に人が座ってこないような、まーまー便利なものに仕上がりました。


 





 


 

中学は地元の中学で、水泳部がなかったため野球部に入部しました。1人だけ初心者で初め、周りに比べて最初何もできなかったのをよく覚えています。地元ですから、あたまのわるい、怖い先輩もいて、色々されたりもありましたが、最後までやり続けることができました。1番印象深く残っている良い思い出は、自分がバッターとして、1,2,3打席目の全てでレフトオーバーの2塁打を打って、4,5打席目で敬遠されたことです。


 

もう強打者やん、思い出すだけでちょ~きもちぃ~


 





 


 

浦高では地元の先輩が入部したという噂を聞きつけ、水泳部に入り、また水泳を始めます。これも、中学で水泳をやっていなかったのが同期で僕だけであり、圧倒的に周りよりも遅い状態で始まりました。チームスポーツではないからか、浦高の水泳部は目立ってはいませんが、かなりの強豪で、練習もかなりやっていた方だと思います。1日10キロ泳ぐことも珍しくはなかったです。最初は足をいっぱい攣って大変でした。水の中で足を攣ると、ただモゴモゴ言いながら,何もできずに沈んでいくことしかできないのが辛い、、、



 


 

余談ですが、僕は短距離の自由形(クロール)やバタフライを専門に泳いでいました。50メートルの自由形のベストは26.00で25秒台に0.01乗り切れなかったのが悔しさとしてありますが、ちゃんと水泳をやってたと言えるような泳ぎはできるようになりました。200メートルのバタフライとかも大会で泳いだことがあります。順位だけ見ると埼玉県15位という凄さげな記録も持ってはいますが、ただ人気がない種目であり、出る人も少なかっただけで、タイムとしてはそこまでではなかったです。バタフライとかいうよくわからん疲れるだけの泳ぎを200メートルもしていると,途中喉から血の味がしてきます。ぜひ皆さんも試してみてください。僕はもうやりません。


 













 


 

やっと大学生になるかなと思いきや、浦高という理系なら7割が浪人する高校の恩恵をもろにくらい、もちろん僕も駿台で、長くて、とても辛い浪人の時間を過ごしています。駿台御茶ノ水校の東工大EXコースというところにいました。


 

(受験結果は察してください。)


 

 


 

 


 

 


 





















 


 

ここで大きく変化しました


 

 


 

 


 





























 


 

何が変わったのか、、、それは身体です。


 

水泳部として泳いでいた時は、1日6000キロカロリー近く摂りながらも、ずっと70kgくらいでした。それがなんと浪人が終わった頃、


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 









 


 

110kg ちかくまで増えてしまいました。


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

この40kgの変化というのはあまりにムゴく、体型はもちろん、生活をするにも支障が出始めます。もちろん浪人期は階段の上り下りすらしなかったため、筋肉なんかもつくわけもなくただの自分のおもりとなりました。


 

 


 

この40kgのおもりを抱えた状態で大学に入学しました。


 

 


 

まず、千葉大の入学式には、入るスーツがなかったため欠席となります。


 

 


 













 


 

部活、サークル決めについてですが、まず僕は痩せないとやばいだろ、という自覚があったため、運動部に入ろうと決意します。


 

そこで、もちろん、高校でもやっていた水泳が選択肢として出てくるわけです。高校の同期も友達も、みんな、僕は水泳部に入るのだろうと思っていたと思います。


 

 


 

 


 









 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

しかし!


 

 水着が入らない!!!


 

 


 

 


 

 


 

 


 

40kg近く増えた身体に、昔の水着が合うわけはないのです。よって、水泳部に入部することを諦めざるを得なくなりました。


 

 


 

 


 

 


 

水着も、水泳部も入らなくなったわけです。


 

 


 

 


 

 


 

そこで、この体の大きさを活かそうと思い始めます。もちろん選択肢として上がるのは、アメフトかラグビーです。アメフトは大学から始める人がほとんどで、実力面もあまり心配はなく、興味がありました。


 

ラグビーに関しては、浦高の学校行事でラグビー大会があり、毎年参加していたため、少しやったことがあり、興味もありました。(毎年、共通テストの1ヶ月前に開かれるが、3年生が1番練習してる)


 

 


 

どっちに入部しようかなとずっと悩みながら、新歓をいったりきたりしていたと思います。


 

ラグビー部もアメフト部も良い先輩しかいなくて、さらに決められなくなっていきました。ずっと悩んでました。が、最終的な決め手は、面白いし、変な同期が多いラグビー部にしました。これで決めたことは全く後悔はないです。まだ短い期間しか一緒にいないですが、同期のみんなには、これからももっと面白くいてもらいたいですね。


 

 


 

 


 

もちろんラグビー部に入部したので、僕なりに、ラグビーに真面目に真摯に向き合っていて、僕は今、PRの練習をしています。最近、スクラムを組ませてもらいました。やっと千葉大のラグビー部の1員として、みんなと共に戦うのかと自覚し、練習時間の中で胸が熱くなったのを覚えています。


 

 


 

初心者で40kgのおもりを背負いながら走っているようなものですから、足も遅く、体力もないのですが、毎日毎日ちょっとずつ練習ができるようになっていけています。これは間違いなく、1つ1つ丁寧に優しく教えてくださる先輩方や、いつもサポート(バテてる時、水や塩分チャージをくれてありがとうございます)してくれるマネさん、練習中も練習後も面白くて、最高の同期のみんなのおかげです。えなちゃんも言っていましたが、僕も人との出会いには恵まれているなぁと、改めて自覚しています。


 

 


 

 


 

「One for all, All for one.」


 

これは、ラグビーというスポーツを表すことにおいて、欠かすことのできない言葉だと思います。


 

 


 

今、僕は皆さんから支えてもらってばっかりです。僕の「One for all」の部分が全くできていません。もっと練習して上手くなって、練習や試合で皆さんに少しずつ返していければなと思っています。それまで迷惑をかけることもたくさんあるかもしれませんが、これからも、色々なことを教えてください。よろしくお願いします。


 

 


 

 


 

 


 

長く、ダラダラとすいません。これで終わりにしたいと思います。次は、同期はもちろん、先輩方も気付き始めてる人がいるかもしれない、1年でトップクラスに変で面白い同期のうちの1人の、あずさに回そうと思います。玉ねぎからネギを生やしたり、雨の中踊ったりした奇行は、内緒にしておくね。


 

 


 

 


 

ps.人間は体育座りができなくなると焦る


 

 

Breakthrough[リレー日記]

 written by 木村 由太投稿日時:2026/05/29(金) 23:01

こんばんは。

教育学部小学校コース社会科選修の木村由太です。埼玉県の熊谷高校から来ました。高校時代ラグビーの試合はほとんど出ることなく終わり高校でラグビーは終わりにしようと思っていましたがいろいろな偶然が重なり大学でもラグビーを続けることにしました。僕のことを一生懸命勧誘してくれたむさしとあまね、そして先輩方ありがとうございます。高校3年間行った菅平にまた行くことになるとは思いもしませんでした。入部したからには4年間一生懸命頑張るのでよろしくお願いします。



まずは自己紹介をします。

僕は教育学部に所属しています。そして教育学部はさらに少人数の選修に分かれるため横のつながりがとても強いです。しかしあまねを見ていればわかる通り教育学部は陽キャでコミュ力が高い人しかいません。陰キャの僕がそんなノリについていける訳もなくいつも一人ぼっちで孤立しています。ラグビー部の人と一緒にいるとき以外は学食も一人で食べるし空きコマも一人で課題をこなします。この前なんて授業2コマ分教育学部棟の大講義室を一人で貸し切って音楽を大音量で流しながら課題をやっていました。こんな中でもテストの過去問とか課題の答えは学科のグループLINEに送ってくれる優しい人がいるので4年間単位を落とさず乗り切ることはできるでしょう。そして教育学部は他の学部と異なりありえないくらい女子の割合が高いです。英語の授業では26人中男子は7人しかいません。大体毎回女子3男子1のグループを勝手に作られディスカッションをしていますが男子校からきた僕にとってこんなのボーナスタイムではなくただの苦痛な時間です。

また僕は千葉大学に入学する前の1年間浪人していました。今年のラグビー部の1年生は浪人経験者が多くあっさりカミングアウトしましたが教育学部の人は僕が浪人していることを誰一人知りません。別に隠したいと思ってるわけではないけどもう浪人だと言うタイミングを逃しました。というか教育学部内で浪人というワードを聞いたことがないのでマジで全員現役合格なのかみんな隠しているのかどっちなんですか?こんなブログを見るのはラグビー部の人と親くらいだと思っているので恐らく僕が浪人していたことはバレません。ここまできたらこのまま教育学部では現役として過ごし浪人していたことは4年間隠し続けようと思います。



次はラグビーについて話します。

僕は高校時代にロックとフランカーをやっていました。といってもAチームで試合に出ることはなく万年Bチームでした。僕の母校の熊谷高校は先日行われた関東予選で前年の花園予選決勝で敗れた昌平高校に勝ったそうです。決勝で川越東に惜しくも負けてしまいましたが後輩たち頑張っていますね。秋には優勝して花園に出場してほしいです。そして年末年始には花園まで行って応援しに行きたいですね。

別に面白くはありませんがついでに僕が高校生のときラグビー部に入った理由を話そうと思います。僕の高校の同期に同じ木村っていう苗字の中学からラグビーをやっていた人がいました。高校の監督から木村っていう経験者がいるからそいつを勧誘してこいって言われたバカな先輩が間違えて僕のことを勧誘しちゃったんですよね。そこでラグビーって面白いスポーツだなあと思って入部した僕もバカですが。でもラグビー部に入って3年間とても楽しい充実した高校生活を過ごすことができたのでとてもよかったと今思っています。

また大学ラグビーの今年の目標はまずケガをしない体づくりです。高校のときはそうでもありませんでしたが大学に入るとFWの中で僕だけ明らかに体格が違います。一人暮らしを始めて最近自炊に慣れてきて食事のメニューのレパートリーが増えてきましたがもっとご飯を食べてトレーニングをして体を大きくしたいと思います。そしてタックルも得意ではないし足も別に速くない僕ですが何か武器になるような自分のアピールポイントを見つけていきたいです。



ごめんなさい、あおいの期待に応えることはできませんでした。

このくらい書けば十分ですか?つまらない文章ですが最後まで読んでくれた方本当にありがとうございます。次はかいに回します。埼玉の話でも浦高の話でも駿台の話でもなんでもいいので聞かせてください。よろしくお願いします。
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